体験談16|初デリヘルでいきなり性病二つ

皆様から寄せられたデリヘルでの体験談を掲載しています。

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初デリヘルでいきなり性病二つ/体験談16

そうめん次郎(30歳)

風俗っていうのはなんか抵抗があって、今まで避けてきたんですよ。

デリヘルなんてどこにでもあるし、タイミングさえ合えばいつでも遊べるしって。最近まで彼女もいましたし、わざわざデリヘルで遊ぶ必要すらありませんでしたし。

でも、タイミングよくってわけじゃないですけど、悲しいことに失恋。彼女が自分の上司と二股をかけていた、そんなドラマみたいな展開があり振ってやったわけです。

本当に今までの時間と金を返せって、その怒りみたいなものをどこかにぶつける必要があったんですよ。

でもなんだか悲しくなるのが、指名しようとする女の子がみんな元カノに似てる子ばかり。自分で嫌になりました。

結局自分未練タラタラやん!ってね。で、どうしたかというと比較的好評なデリヘルを選んで、お店のスタッフさんに女の子のルックスやスタイルじゃなくて、サービスとテクニックにとにかく定評がある子を代わりにチョイスしてくれとリクエスト。

今から思えば、これってお店にとっては一番美味しいフリーですよね。その時まではデリヘルで遊んだことなんてなかったので、お店に任せてしまえば一番確実だろうって思ったわけです。

変わった特色があるお店ではありませんが、比較的大手だったので特に安心感があったんでしょうね。

徹底的に部屋を掃除して、ちょっと喉を潤せるドリンクも用意して自宅への派遣を待ちました。これであいつとの思い出もおさらば、そんな思いで正座をして待っていましたね。

そうそう、意外とうちのマンションはセキュリティが厳重で誰かが来るときは、もちろんモニターチェックをするんです。で16時頃にピンポンが鳴っていよいよかと思ったら、肝心の顔が見えない。

うつ伏せで帽子を深く被っていたからでしょう。でも、デリヘル嬢なのは確かなので顔が見えないから開けないってわけにもいかず、とりあえずオープン。

で、訪れた女の子が長髪幸薄目の30代と思しき女性。うーん、タイプではない……。確かにスレンダーでモデル体型なんだけど、うーむ、八尺様みたいでどうにもいけ好かない。

それでもしっかりお金は発生するので一緒にシャワー。でも意外に健気で一生懸命身体を洗ってくれるし、髪も濡らしながらフェラだって頑張ってくれてる。(まあ、それが仕事なんで当たり前か)

身体を拭いた後はベッドルームへ移動し、ムードが盛り上がるジャジーなミュージックをオン!どんな相手とするとしても、やっぱり雰囲気は大切にしたいですからね。したら、嬢が「お客さんってロマンチストで好きよ」と言ってくれました。

全然タイプじゃないけど、失恋した男の空虚なハートにはかなり嬉しく響きました。

風俗慣れしていないけれど、初心者ぶりたくはない!そんな思いで体勢をアレコレ変えながら、挿入気分を味わうように素股で身体を密着させて腰を動かしていましたよ。

途中で空しい気持ちになったのも事実ですが、女の子も感じているようで手でペニスをコントロールしながらの素股プレイに熱中してしまいました。

途中で気づいたんですけど、あれっ?これ入ってるよねって。どこかナマ温かくて、懐かしいような摩擦。女の子も演技とは思えないような声を出しているし。

もうなんだっていいや!って半場やけくそでフィニッシュ。中出ししちゃった!?って焦りましたが、女の子は全然挿入なんかしてないし、中でなんか出してないよ、気のせい気のせいと言っていたですが、いやいやいやあの感覚は挿入でしょう!

と言っても「風俗嬢との素股って挿入以上に気持ちいいものなのよ、フフッ」と取り合ってくれない。うん、そうなのかもしれない。初めてのデリヘルだし。

そんで射精を済ませたアソコをお掃除フェラで綺麗にしてもらいましたよ。タイプではないものの、確かにスタッフへ伝えた通り接客テクは抜群でした。

これで吹っ切れた、よかった!と思って日常生活に戻ったんですが、どうにも数日前から熱っぽいし、亀頭あたりがなぜか痒い……。

これはもしやとAIに聞いてみると、デリヘル遊びで性病にもらった可能性も排除できません。的なアドバイス。

どうしようかと男性専門クリニックに行くとカンジダにクラミジアの二つにがっつり感染!思い当たる行為はありましたか?と言われて、ウーム。ナマフェラか、それともあの素股?

今となってはどの行為が原因となったのかは分かりませんが、今は投薬の最中です。やけくそでコンドームを使わなかった自分の浅はかさに心底失望しています。

もうデリヘルは利用しません!今度はどうやって煩悩と付き合っていくか、それが今の自分の課題ですが、とりあえず性病を完治させないと……。

女と風俗は信用できない!いや、でも単に運が悪かったのかも、正しい答えはなかなか出そうにありません。