海綿を膣に忍ばせ働くデリヘル嬢たち/生理ナウなデリヘル嬢の海綿事情
デリヘル嬢も普通の女の子!あまり意識しないかもしれませんが、女性と夢のような時間をともに過ごすための対価が彼女たちに支払うマネーなのです。
女の子も身体を張って頑張ってくれますが、やっぱり女の子独自の生理現象に悩まされて体調を崩したり本来のパフォーマンスを発揮できないことも少なくありません。
女の子の日のことですが、こればかりはピルなしでコントロールすることは不可能。デリヘルサイドも生理休暇の取得を推奨しているのですが、だからといって女の子に休暇中の手当が出るわけではありません。
というわけで少々身体に鞭を打ってでも、出勤する子は意外と多いもの。
生理がどの程度重いのか?生理痛のお薬一粒で痛みは和らぐのか?女の子によって心身の負担は大きく異なりますが、かなり多くの女性陣が秘密のツールをアソコに忍ばせて出勤しているようです。
そう、それは今回のテーマとなる海綿のこと!海綿?海の生き物?と勘違いしてしまいそうですが、スポンジ状の天然素材(もしくは人口海綿)を膣に挿入し経血を吸収する生理用品のことをいいます。
生理のしんどさは変わりませんが、気になる膣からの出血を防げるためデリヘル勤務の最低条件はクリアできるというわけですね!
海綿の利用方法とトラブル案件について/生理ナウなデリヘル嬢の海綿事情
正直パートナーの生理事情についても、そこまで強い関心を示さない男性がほとんどでしょう。ふーん、生理なんだ、大変だね……で終わり。
前項でもお話しておりますが、デリヘルで働く女の子も風俗嬢である前に一人の女の子。毎度訪れる生理に悩んで仕事に支障をきたすことは少なくありません。
生理痛を抑える薬を服用し、海綿を入れ込みヘルスサービスを頑張る女の子に同情を覚えますが、ここではどんな風に海綿を利用すべきなのかを解説していきましょう!
①海綿そのままを膣に入れるのではなく、ハサミでちょうどいい大きさに整える(ちょうどいいピンポン玉サイズの海綿も多し!)
②膣に挿入する前にリサイズ済みの海綿をよく洗い、たくさんの水で戻す!
③お仕事前に膣に入れる
④ちょうどいいころ合いに膣内から海綿を除去する(衛生的な要因から使い回しは厳禁)
海綿の使い方はいたってシンプルですが、ちょっと難解なのが最後の海綿除去の段階です。
デリヘルを含む風俗業界で活躍する女性たちにとってはなくてはならない神器で、いくら安心できる素材だとしても身体にとってはやっぱり異物。
奥まで入り過ぎたり、小さくし過ぎると膣から取れなくなってしまい、大慌てで騒ぎ立てる女性も多い模様。
想像するとクスッとなりますが、自身の手指と水流に頼っても取れない場合は、お店の女の子やスタッフ、もしくは医療関係者に除去を依頼することになるなかなかスリリングな生理用品のようです。
なお、交換については数時間おきに別の海綿へチェンジするのが雑菌繁殖を防ぐために効果的ですが、そのあたりは女の子によっても異なり、中には一日中同じ海綿で過ごす子も少なくないと聞きます。
生理ナウなデリヘル嬢へのハード行為は厳禁!/生理ナウなデリヘル嬢の海綿事情
もちろん海綿を使っても生理痛を含む心身不調が改善するわけではないので、海綿を入れれば何の問題もなく普段の業務ができるというわけではありません。
取り出しにくさは最大のデメリットですが、長時間挿入しっぱなしになってしまうと雑菌が繁殖して不快な匂いの原因になることも……。恐怖ですよね。
男性サイドはデリヘル嬢の膣に海綿が入っているか否かを、パッと見だけで判断することはできません。しかし、独特の血液臭(鉄のような匂い)や女性の優れぬ体調で、もしやと勘づくことはあるかもしれませんね。
中には海綿では対応できず接客中に出血がダダ漏れしている嬢に当たってしまった、そんな恐怖体験をする男性もちらほら。
どちらにせよ生理中にも関わらず出勤している子に対してはハードなプレイはできないので、特に指マンやクンニをする際は注意が必要です。
通常生理中の女の子についてはスタッフサイドも機転を利かせて指入れ禁止、ハードルの高いオプション追加をNGとするようですが、生理の有無については必ずしもスタッフから適切な案内があるというわけではありません。
女の子の身体への理解がないとどんな女性に対してもわがままで自己中なプレイになってしまいがちなので、生理中という可能性も鑑みた上で、常に紳士なプレイを意識する必要があるということを忘れてはなりませんよ!

